くもんを始めた理由

公文

長男は3歳の頃にくもんを始めました。そして小学校2年生でやめました。

始めた理由、やめた理由、やってよかったこと、悪かったことをまとめてみました。

  • 子育て相談相手を作るため
  • 話せないのに、ひらがなを覚えている様子があった
  • 時計に興味を持っていた

長男は(次男もですが)、2歳頃まで、宇宙後でしゃべってました。

「うるるのして〜」がオールマイティー言葉。何かして欲しい時は「うるるのして〜」って言ってました。

言葉が出てこないこと、奇妙な動きをすることから発達障害を疑い、専門の方に半日家にいていただいて観察してもらったことも(これについてはまた今度)。

おむつが外れたのも幼稚園年少の夏。成長は他の子に比べゆっくり。公園に行って、同じくらいの子供をみてため息をつくことも多かった。

長男が3歳までに、2回引っ越しをしていたこともあり(4歳までに3回目の引っ越しをすることになる)、子育てについて相談できるママ友がいなかったんです。

くもんの先生って、大体、子育て経験者が多いですよね。そしていろんな子たちを見てきている。ちょっとした心配事を相談したい時にベストな存在だったんです。

今って、家の近くに驚くほどくもんありませんか?

複数見学をしてフィーリングが合いそうな先生がいるところを選べるっていいですよね。

私も2箇所見学に行きました。

一つ目は、幼児教育専用の時間を設けているところ。音楽に合わせて歌を歌ったり、フラッシュカードやったり。

それはそれは繁盛していました。

うん、ここならママ友できそう!

とは、なりませんでした。

まず、びっくりしたのが、駐車場に止めてある高級車の数々。

そう、そこはセレブなくもんだったのです!

教室に上がる時に用意されたスリッパがピンクのふわふわもこもこだったのを10年以上たった今でもはっきり覚えてます。

高級車を傷つけないように我が家のシエンタを駐車させ、よだれ垂らしてる1歳の次男を抱っこしながらピンクのもこもこスリッパを履き、長男の授業に付き合いましたよ。。

そこは、幼児の場合は親も参加型の教室だったんです。

で、体験が終わって面談の時、

県外から通っている子もいるということ、夏にはプリントを1,000枚やるということ、この公文から開成、筑駒等々の合格者が毎年続出などなど、これまたセレブ感漂う先生からお話を頂戴いたしました。

私が思ってたくもんとは天と地ほど違う場所でした。当然、ここに通うことは考えられませんでしたよ。

そして次に見学にいったところは、

昔ながらの3人がけの細長い机と椅子がずらりと並んだ教室。

もこもこスリッパもなく、靴脱いだらそのまま靴下、時には裸足でGO!

先生も肝っ玉母ちゃんみたいな感じで豪快に笑う方でした。

幼児教室みたいなものはないけど、小学生が来るまでの時間はのんびり少人数対応。待っている間も、親は目の前にあるスーパーで買い物したり、待合室的なところでおしゃべりしたり。

そこの先生は、基本的に中学受験はおすすめしないタイプ。夏の1,000枚プリントもなし。

授業の内容はともかく、子育ての相談をしやすい環境を探していたので、そこに通うことに決めました。

通い始めた当初、長男はほとんど、おしゃべりしない子でした。でも、毎日1時間以上は欠かさず絵本を読み聞かせていたこともあり、なんとなく、おしゃべりはしないけれど、文字を覚えていたんです。

今思えば、耳からよりも、目からの情報が優位な子だったのかなと。

しゃべらないくせに、町中のいろんな文字を大声で読み上げてました。

漢字を覚え出すと、散歩中に、個人宅の表札を読み上げてしまうので、困ったものでしたが・・・

この子、しゃべらないけど文字が読めるんだ、じゃあ、できる事をもっと伸ばせないかな、と。

それから、長男は、ひらがなだけでなく、数字にも興味を持っていました。

正確には数字とくるくる回るもの。

その二つを兼ね備えた「時計」を飽きずにず〜っと眺めていることもしばしば。

ひらがなと数字に興味を持ち始めた時に、親は何か始めさせたくなりますよね。

そんな時にくもんはうってつけです。

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