英語は基礎英語!

長男の英語学習の遍歴は

4歳くらいまで:World Wide Kids English

ただひたすらDVD流してただけ。開けてないDVDすらありました。
綺麗な状態のままヤフオクへ出品!半額で売れましたよ。

やらないのになんで買ったか?

どんな親も、「英語って早めの学習がいいんじゃない?」って思いますよね。

私もまんまとそれに引っかかった一人。

他にも、ディズニーの教材とか、英会話教室とかありますけど、よほどの本気を出さないと効果って得られないですよね。

そんな、当たり前のことを学習した教材でした。

やっぱり、ただ、DVD流すだけじゃだめでした〜

〜小学校2年生まで:くもん式          

最初は算数と国語のみ始めたくもんでしたが、まわりのお兄さんお姉さんがタッチペンを使うのをみて、やりたいと思ったらしく、始めました。

私のスタンスとしては、英語はノータッチで、くもんの先生にすべてお任せ状態。くもんにただお金を払ってるだけという感覚。

だから、正直、どれくらいのペースで進んでいたかもよく覚えていないんですけど、「書く・読む・聞く」のバランスがさすがだなあと思ってました。

おかげで、小学校2年生の時には英検4級に合格しました。

そして、2年生でくもんをやめる時にもちろんそのまま英語学習からも離れました。

小学校3年生〜5年生は何もやらず

小学校2年生から5年生は、英語学習についてはなにもやりませんでした。

小学校6年生で基礎英語1スタート

小学校6年生になり、中学校から始まる英語の準備として、1日15分の基礎英語を聞くようになりました。

基礎英語テキストって、1ヶ月500円ですからね!1年間購入しても、くもんの1ヶ月分!!

しかも、1日15分聞くだけ。

こんな嬉しい教材はないですよね!

基本的に「書く」という作業があまりないので、その点はデメリットかな、と思うのですが、

受験勉強をしながらでも、全く無理なく続けられると思いますし、内容が中学新入生にフォーカスしているので、6年生のうちから中学生になるワクワクを味わいながら学習できると思います。

中学1年、中学2年も基礎英語!

中学1年生で基礎英語2を受講、中学2年生で基礎英語3を受講しました。

中学1年生で英検準2級、中学2年生で英検2級に合格しました。

3級はいつ受けたか、そもそも受けたかどうかさえも忘れてしまいました。
しかも、合格通知書も見当たらない!だめな親ですね。。。

私自身が通っていた中高もそうでしたが、中高一貫校の場合、中学3年〜高校1年生までに英検2級を取得するようなカリキュラムになています。

なので、長男は、少し早いペースで2級を合格することができました。

英語の塾などにも通ったことがないので、やはり基礎英語のおかげだと思っています。

1日15分の積み重ねは確実に力がつきます。

私も中学1年生からずっと神保先生の基礎英語を聞いていたので(年齢がバレますが)、基礎英語効果は十分に感じていました(当時は基礎英語と続基礎英語くらいしかなかった記憶が)。

こんなに安くて優れた英語教材があるのに、意外と取り組んでいる人少ないんですよね。本当にもったいないと思います。

しかも、今は、ストリーミング再生もあって、好きな時間に聞けるという、素晴らしい環境もあり、少々のズボラさんであっても続けられるようになってます。

次男も基礎英語、毎日聞いてます。歯磨きと同じで、習慣にしてしまえばこっちのもんです。

面接対策はネイティブキャンプ!

長男は自他ともに認めるコミュ障。

学校でも特定の子以外とはあまりおしゃべりしないようです。

将来、海外へ出ていく時にそれでは困る!なんとか方法はないものか?と思いついたのが、

ネイティブキャンプ!

英会話教室なんてぜ〜ったいに通おうとなんてしないと分かっていたので

見ず知らずの海外の人と、25分おしゃべりするだけだから!

と説得して中1の夏くらいから始めてみました。

ネイティブキャンプはご存知の通り、オンラインレッスンなので、時間を選ばずに英会話を楽しむことができるんです。

でも、やっぱり、夕方〜夜にかけては混雑する時間帯のようで、人気の先生はすぐに予約で埋まっちゃってましたね。

先生はフィリピン系の方が多かったかな。次にセルビアの方。

どの先生もとてもフレンドリーで、週2回位、おしゃべりしてました。

たまに、レッスン中に洗濯物を片付けに長男の部屋に入ってしまって、先生が笑われ、長男に叱られ、なんてこともありました。

長男の場合は、英会話レッスンのためというよりも、「知らない人と会話する練習」がメインでしたので、定額で、無制限にレッスンが受けられるというのは超お得でした。

そして、有料(コインを購入)にはなりますが、英検の2次試験の面接の練習をしてくれるレッスンもあるんです!

その時はあえて日本人の先生を予約して集中してレッスンを受けて、面接試験に備えてました。

現在は、部活やその他の活動が忙しくなってしまって、お休みをしていますが、次男にも近々トライさせる予定です。

「基礎英語」の次は「現代英語」!!

基礎英語3までを一通り学習した後は、高校生からはじめる「現代英語」がおすすめです。

「現代英語」のテキストってそれまで手に取ったことなかったんです。

それが、基礎英語3のあとのレベルのラジオ英語講座って何があるかなぁ、と本屋で手に取った時、これまたドンピシャなものを見つけた気がして、わくわくしちゃいました。

内容は、その時のニュースだったり、話題になっていることだったり。

中高一貫校であれば、同じような内容の副読本が用意されているかもしれませんし、先生が、ニュースペーパーから切り抜いてきた記事を授業で取り入れることもあるかもしれません。

でもね、これもたったの500円ですから。しかも、「現代英語」は週2回になるんですよ。

ブレイクタイムにチャチャっとできて何かしらのプラスになる、こんな美味しい教材はないと思います。

英語学習 まとめ

中高一貫校の場合、とにかく早いペースで授業が進むので、予習復習だけで精一杯だと思います。

そんな中での英語の塾に通塾って、かなりしんどいはず。

といいつつ、私自身は、中学校では通塾していませんでしたが、高校からは高田馬場にある「WINNING受験英語」という(今もあるらしい)、ものすごーく独特な授業をする先生の塾へ通い、なおかつ、長文対策のために週1で家庭教師をつけるという、今考えても無理がありすぎる勉強方法をとっていました。

当然、全てにおいてザ中途半端なまま入試へ突入。

焦っていろんなものに手をだすよりも、結局最後にぐ〜んと学力が伸びたのは、学校の勉強を中心にやってる子でした。

中高一貫校では、頼んでなくとも、とんでもないくらいの量の問題集やらされますから、それを一つ一つこなすだけで十分なんじゃないかと思います。

それをこなせないうちは、他のことに手を出してはいけない。

その時その時で、勉強する内容や方法はよく吟味することが大事だと、自分の経験から思います。

今は、YouTubeなんかで、希望する大学に受かるための勉強方法とかたくさん紹介されてますよね。

ものすご〜くいい時代になったなぁと。活用しない手はないですよね。

いろんな予備校の先生たちが、この時期にはこの問題集!最低限この問題集は!とか教えてくれてます。

合格体験記も検索すれば山ほど出てくるので、それらを参考にして、自分で学習計画を立てていくことはきっとできると思います。

塾を利用するかどうかはその上で考えればいいことであって、学校の授業についていけないから、とか、なんとなくみんなが通っているから、という理由で、時間とお金を無駄にすることはしちゃいけないなぁと。

ちなみに、それは大学入試に特化した上での「無駄」であって、人生においては、私が通った「WINNIN受験英語」での経験や、家庭教師の先生と頑張った記憶は今でもいい思い出になってますけどね。

とにかく、私の子育てのモットーは、ローコストでハイ

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